恋愛・同棲・結婚後の夫婦生活で、大切なコミュニケーションの一つであるセックスですが、一緒にいるのに体の関係を持たないレス状態が続いて悩む女性は多いです。

 

なぜ、セックスレスになってしまうのかー。

 

その原因と対処法をお伝えしていきたいと思います。大丈夫!セックスレスは必ず解消する方法がありますよ。また、セックスレスの解消に繋がるアイテムも紹介していますので、ぜひ活用してみて下さい。^^

 

セックスレスになる男性心理について

男性って、本当に何を考えているのか分からない時がありますよね。特にセックスに関していえば、男性の「セックスをしたい」という気持ちと「好き」という感情は別物なのです。

 

その反面、パートナーが体を求めてこないことに「嫌われてしまった」「興味がなくなった」と女性が考えてしまうのは、女性が体を許すことと好きと言う気持ちが同じだからです。

 

そう、男性は本能でセックスを求めるし、女性は感情でセックスを求めるのです。

まずは、この違いを理解しましょう。

 

男性と女性では、本能と感情という違いがある。その違いを理解することによって、たとえレスの状態でも嫌われたり興味がなっくなったわけではないし、本能に働きかける対策をすればレスは解消できるという結論が出ると思います。

 

あとは、レスの解消をするための話し合いはできるだけ避けること。

 

これはセックスは男性にとってとてもデリケートな問題で、男としてのプライドを傷つけて修復不可能になる恐れがあります。

また、話し合いによってもレスが解消されても「愛されている」という実感が持てないため、女性自身の気持ちがパートナーから離れて行ってしまう引き金にもなりかねません。

 

特にセックスレスは離婚理由になってしまうほど深刻な問題ですが、でもだからといって別れを考えたり、寂しさから浮気や不倫をするのは間違っています。

 

まずは、男性の愛とレスは無関係であるということを踏まえた上で、原因を探っていきましょう。

 

深刻に悩まずに、言ってしまえばゲーム感覚で解消していく。その気持ちの余裕がセックスレスの解消へと繋がるのかと思います。

 

男性がセックスをしたくなる心理について

 

なぜ男性はセックスをするのか、考えたことありますか。

 

女性は好きだから、好きな人と触れ合いたくて、好きな人と愛を確かめ合いたいという気持ちから、抱かれたい、エッチがしたいと感じます。

男性にも、もちろんそういった感情もありますが、主には“遺伝子を残す本能”“狩猟本能”によってエッチをします。

 

だ・か・ら・・・、エッチをしなくても女性が自分から離れていかないという変な自信を持つと、レスになりやすいです。男性にとってセックスは面倒くさいもの。できれば、自己処理したほうが楽なんですよ・・・(^^;

 

その他にも、男性は脳の構造によって一つの物事に集中すると、他の事が考えられないので、仕事や家族間などでトラブルがあったり、極端な疲れ方をすると一時的にレスになることもあります。

 

まずはレスになったからって嫌われたと思わない。

今のレスの状態を何とか解決しようと焦らない。

 

この2つはとても大切です。

 

女性からレスの状態を解消する方法

 

女性からセックスレスの解消をする方法としては、まずは彼に愛される時に何か気持ち的に拒否してしまうような理由はないか考えてみましょう。

 

ニオイは大丈夫!?(嗅覚)

自分のニオイが気になると、一瞬セックスをためらってしまったり、愛されることに集中できなかったりしてしまいます。

 

口臭・脇や足のニオイ・汗のニオイ・デリケートゾーンのニオイなどで自分が気になっているものがあれば、まずはその解消をしましょう。

 

特にニオイはパートナーだけでなく、周囲の人たちにも気づかれている可能性があるので、身だしなみの一つとして対策しておいたほうが良いですね。

 

身だしなみは女性らしく(視覚)

お風呂上りに裸のままで彼の前をウロウロ・・・、なんて事をしていませんか。

女性らしい露出度の服を着たり、派手な下着をつけたりするのが女性らしいのではなく、日々のちょっとした振る舞いに男性は萌えたり幻滅したりするものです。

 

椅子に座る時は足を閉じる、車の乗り降りは上品に、歩くときはドタドタ歩くのではなく軽やかに♪

そして、いつも楽しそうに笑う笑顔は男性を魅了します。

 

いつも疲れたような顔、怒っているような顔をしていないか、時々鏡でチェックしましょう。

 

もし彼と会っている時、「どうしてレスなの?もう私のこと飽きたの?嫌いになったの?」とずっと考えているなら、きっと、ものすごい表情になっていると思いますよ。気を付けましょう。

 

会話の内容に気を付けましょう(聴覚)

今レスの状態なら、しばらくは耳障りの良い会話を心掛けてみてはどうでしょう?

嬉しい、楽しい、幸せ、素敵♪そして良く笑う声。

 

いつも愚痴を言っていたり、今日の出来事を話してばかりいるなら、おしゃべりはしばらくお休み。パートナーの声に耳を傾け、それに共感してあげてみて下さい^^

 

ハグは癒しの効果あり!(触覚)

ハグはする方も、される方も、癒しの効果があります。

特に女性からエッチを求めるのは勇気がいることもあるので、まずはハグをしましょう。

 

タイミングが見つからなければ、服をツンツン引っ張ってみたり、後ろから背中をツンツンして振り向いたところをギューッとするといいです。

 

夫婦や同棲中なら、朝起こす時にギュッと抱き付くのも効果的。行ってらっしゃいのハグ、お帰りのハグ、おやすみのハグ。

離婚寸前の夫婦がハグで仲良くなったという実例もあるので、ぜひハグハグを実践してみて下さい^^

 

レスの解消に直結させるためのもう一押し

 

こう言っては何ですが・・・男性って超がつくほど鈍感です。

もし、あなたが美容院に行って髪を切っても、一週間ぐらい気づかないようなら、それは愛すべき鈍感男。ニオイ対策や会話に気を付けても気づくはずありません。

 

なので、ここで気づかせるための手段を取ります。

 

その手段のターゲットは彼の本能

 

本能に直接刺激を与えます。

 

セックスレスの解消 男性を惹きつけてムラムラを直撃する方法

 

フェロモンの香り(媚薬)は本能を揺さぶる

 

レスの状態が長く続く時は、男性・女性共にフェロモンが減少している可能性があります。

特に恋愛ホルモンが分泌されるのは長くても3年~4年、恋愛ホルモンの分泌が減少すると共に刺激がなくなり、フェロモンの減少に繋がります。

 

夫婦も10年も一緒にいると空気のような存在になると言われるのはそのせい。

でも、冷ややかな空気が流れるのは・・・避けたいものです。

 

そこで常に刺激を与える工夫をしなければなりません。

 

マンネリ化したセックスにアイテムを加える、夫婦ならラブホテルへ行ってみる、お互いに自立した世界を持ちお互いに尊敬し合い刺激し合う、男性にとって魅力的な女性であり続ける(他の男性に奪われてしまうかもしれないという不安を抱かせる)などの方法があります。

 

その中でも一番簡単なのは、フェロモンの香りを利用することです。

 

フェロモン香水やベッド香水などもありますし、自分の女性ホルモンの分泌を促して女性フェロモンを増やすこともできます。

女性ホルモンが増えると、身体が丸みを帯びたり、髪や肌にツヤがでたり、生理痛や女性特有の更年期などの緩和など体の負担が減るのでいいですよ^^

 

美味しいアソコを作っておく

 

女性としての自信を持ち、魅力を引き出すためにとても有効なのがデリケートゾーンの手入れ。

 

デリケートゾーンはとてもトラブルが多く、汚れやムレからかゆみ・ニオイが発生し、それがコンプレックスになっている女性も少なくありません。

子宮系の病気の予防をするためにも、間違ったケアではなく、正しいケアをする必要があります。

 

さらに、エッチの時は男性が直接ニオイを嗅いだり舐めたりするところで、多くの男性は、あまりの臭さにノックアウトされてしまいます。

 

好きな女性のアソコだから、たくさん舐めたいのに舐められない。

それがレスを招いている要因の一つかも知れません。

 

この機会に、デリケートゾーンをスッキリキレイにしてみてはどうでしょうか。

毎日が快適に過ごせるようになりますよ。

 

日常生活に変化を持たせる工夫をする

毎日の生活がパターン化してしまうと、脳や体が活性化しなくなります。

それが長く続くと、面倒くさい事はしない堕落した人生になり、レスなどの悩みが生じてしまいます。

 

レスはいわば人生の危険信号。

 

まずは自分自身の過ごし方を見直して、日常を活性化させる工夫をしてみてはどうでしょうか。

 

日常の中にスポーツを取り入れる、外出する機会を増やす、パワースポット巡りと称して神社などを散歩する、など、興味がある事から始めると良いでしょう。

 

そしてそれらの全てを行ってもレスに何の変化もないなら、彼に問いかけてみてはどうでしょうか。

 

女性「ねーねー、何か忘れてない?」

男性「何を?」

女性「私が女だってこと、忘れてない??」

男性「あー」

 

たぶん、ここまで言って初めて男性は今までの変化に気づくのかなと思います(笑。

 

ここまで言っても、しばらく何もないようであれば、恋人同士なら別れを、同棲中なら別れを視野に入れる、結婚しているなら夫を蹴るなどしましょう^^

 

今まで努力をしてきたなら、相当魅力的な女性になっているはず。

気持ちを切り替えて、これからの人生を楽しみましょう。

 

デリケートゾーンのニオイの原因と対策をすることで健康管理もできる

セックスレスという問題から、デリケートゾーンのニオイを意識して原因を突き止めたり、対策をすることが自分の健康管理も繋げていきましょう。

 

今、セックスレスという問題で悩んでいるなら、問題はセックスレスだけではないはず。

 

でも、間違った方法でケアをしてしまうと、本当に気づかないといけない病気がその影に潜んでしまいます。

まずは間違った方法でケアをしていないか確認してより健康に、よりパートナーに愛される女性を目指しましょう。

 

 

デリケートゾーンのニオイとおりものの関係

女性のおりもののニオイは、健康のバロメーターです。

健康なおりものは、排卵期に近づくにつれて酸っぱいツンとしたニオイが強くなり量が増えます。そして、排卵後に量の減少ととともにニオイも減少していきます。

色は無色透明ですが、空気に触れると黄色っぽく変色します。

 

おりものが正常なのに、常に量が多くおりものシートが手離せないのは、腸内・膣内の善玉菌・悪玉菌のバランスが偏っている可能性があるので、まずは腸内の善玉菌を増やしていくと良いでしょう。

その場合は日常生活の見直しとサプリメントの服用が有効です。

 

 

これが子宮系の病気や膣内の病気で色やニオイが変化するのですが、雑菌が増殖したりホルモンバランスが崩れることによって量やニオイが変化することがあります。

 

でも、おりものの色は正常でニオイだけが魚の腐ったようなニオイ・納豆のようなニオイがする場合は、スソワキガかも知れません。

ユキユキ

スソワキガって、ワキガと同じで自分では気づきにくいんですよね?さらに体質の問題だから対策方法ってないんじゃないかと思うんだけど・・・

マッキーマッキー

そうそう、スソワキガは人に指摘されて気づく事が多いです。

自分で確認する方法としては、遺伝の場合が多いので家族にワキガがいないかとか、同じ汗腺の多い乳輪のニオイを確認してみるなどの方法があります。

他に、アンダーヘアが濃い(一つの毛穴から2本以上生えている)、耳垢が湿ってるとスソワキガの可能性があります。

最近ではニオイ対策のケア商品が充実しているので、試してみるといいですよ^^

 

まずは自分の健康管理をするためにも、デリケートゾーンのケアを正しく行いましょう。

 

なぜ今までデリケートゾーンの正しいケア方法を知らなかったのか

おりものと健康の結びつきやデリケートゾーンの手入れの仕方について、日本の女性はまだまだ知識が浅く、間違ったケアをしている女性が少なくありません。

 

なぜでしょうかー。

 

海外ではボディシャンプーとデリケートゾーン専用の石鹸は別が当たり前!という国もありますが、日本ではデリケートゾーン専用の石鹸は通販での販売がほとんどで、ドラッグストアで見かけることはあまりありません。

 

特に日本人は奥ゆかしい女性であることを前提に、母娘の間であまりデリケートな会話をすることが少ないというのが現状です。

さらに、水質が悪い国だと、湯船に浸かることがなくシャワーだけ、しかも水質の影響もあるので専用のケア商品が必要になりますが、、日本は水質がよく湯船に浸かって汚れをふやかして洗い流すので、特にデリケートゾーンを意識して洗う必要がありませんでした。

 

でも近年では、シャワーだけ浴びる日が続いたり、化学物質で作られた生理用ナプキン、締め付けのキツイ下着やズボン、ストッキングやガードル、食生活の影響によってトラブルが急増中。

 

中には、携帯用ビデや温水便座のビデシャワーによってトラブルを起こしてしまう女性もいます。

 

そういった環境の中で、デリケートゾーンのトラブルを回避するためには、今までにはないケアをする必要がでてきたといえるでしょう。

 

デリケートゾーンのケアをする前に知っておきたい菌の話

デリケートゾーンには善玉菌(表皮ブドウ球菌)と悪玉菌(黄色ブドウ球菌)などの常在菌がいます。

 

善玉菌は垢や汚れなどを食べて、肌の潤いバリアになる成分を排出しますが、悪玉菌は垢や汚れを食べて、ニオイの元を排泄します。

善玉菌は酸性を好み、悪玉菌はアルカリ性を好むほか、善玉菌は流されやすいという特性を持っています。

 

なので、かゆみやニオイが気になるからといって、ゴシゴシ洗うと善玉菌が洗い流されて悪玉菌が増殖。余計にかゆみやニオイが悪化してしまいます。

 

これは腸・膣・皮膚にも共通していることで、体のどこか一部が酸性で他がアルカリ性ということはなく、全てがどちらかに偏っていると捉えることができます。

 

そして、それは汗の成分も同じ事なので、汗の質で見分けることもできます。

服についた汗が白く粉を吹くのは、汗の成分に塩分が多くアルカリ性に近い状態。汗が渇くとベトベトして気持ち悪いのは悪玉菌が増殖しているせいでしょう。

逆に弱酸性の汗はサラサラしていて、善玉菌にとって良い環境になるので美肌効果も期待できます。

 

デリケートゾーンの痒みがニオイが気になるなら、どことなく肌全体が乾燥した感じになっているのではないでしょうか。

 

デリケートゾーンの正しいケア方法

デリケートゾーンはまず、善玉菌を洗い流さないようにすることが大切です。

一番良いのは、湯船にゆっくり浸かることで垢や汚れをふやかして流してしまうこと。特に何かをしないのが一番良いです。

 

でも、石鹸をつけてキレイにしないと気持ち悪いというのであれば、専用のケア石鹸を使うと良いでしょう。

デリケートゾーン専用石鹸といえば、ジャムウ石鹸が有名ですが、ジャムウ石鹸の中にも女性ホルモンに作用したり、男性の好きを刺激するフェロモンの香りが配合されているものがあるので、自分の意図に沿ったものをバスタイムに取り入れていくと良いでしょう。

 

その他に、日中でもサッとひと塗りでニオイの元の菌を抑えるクリームなどもあります。

 

デリケートゾーンのケアが女性としての魅力を引き出す

日常の中で、デリケートゾーンのニオイが気になっている時は、人と近づくのも嫌ですよね。

一定の距離を保っていないと、匂うんじゃないかって不安で・・・という気持ちが、相手に不快感を与えてしまい「嫌われているんじゃないか」「嫌われてしまうのではないか」と心のどこかで考えるようになってしまいます。

 

これが女性としての魅力を半減させているのです。

 

人との距離を縮めて会話をする、これに男性はドキドキしてしまいます。

 

もちろんこれはパートナーでも同じ事。

オーラルの時に「もしかして臭うかも?」と思っていたら、彼の愛を受け入れることに集中できずに、何だか終わったあともギクシャクしてしまいます。

 

安心して彼に愛されるためには、ニオイケアはとても重要ですネ。